R30


グループライドを始めよう!

R30とは

R30は、わずか30分でバイクに乗るだけの気楽さとかつてない最高のバイクエクササイズを体験できます。カロリーを燃焼し、筋持久力をアップし、心肺機能を高めましょう。サージ(勢いよくこぐ)、ショートインターバル、パワー、そしてラッシュ で締めくくり。元気になる音楽と熱意あふれるインストラクターがいれば、誰もが一等賞です!

どんな内容?

R30は、30分間の有酸素運動です。音楽に乗っていればあっという間。すっきりさわやかな汗を流せます! スピードレベルは主に3段階に分けて設定され、各自で運動強度の増減が調整できます。バイクもさまざまな調整が可能。つまりR30は、個々人の体力などに合わせて自由自在に対応できるのです。ワークアウトは7トラックからなり、それぞれのトラックにエネルギッシュな音楽と、特定の目的が設定されています。

  1. ウォームアップ

    ワークアウトはまず、馴染みのある音楽で楽しくスタート。このトラックでは、無理のない快適なスピードでこいで脚を動かし、身体を温めます。30分間走り切るための準備をしましょう!

  2. サージ(勢いよくこぐ)

    ここから一気に汗を流していきます! 元気あふれる音楽に乗って挑みましょう。負荷が増し、脚の動きもスピードアップ。心拍数を一気に上げて、強度を体感しましょう。

  3. エンデュランス

    さらに重い負荷へとギアチェンジします。筋力アップとカロリー燃焼が狙いなので、ペースはダウンするでしょう。負荷をを大きくすれば脚への効果は抜群です。身体の熱を感じて!

  4. ショートインターバルズ

    激しいワークアウトのあとは、少し力を抜きましょう。エネルギーを集中的に激しく注ぎこんだら、軽くこぎながらのアクティブリカバリーをします。ひと休みすることにより心肺機能は大きく向上。短時間運動の結果につながります!

  5. パワー

    負荷を最大限に高めて限界に挑戦しましょう。一気に坂を登れば脚力もよりアップ。パワーを感じながら楽しく思いっきりこぎましょう!

  6. ラッシュ

    この有酸素運動のピークへと向かいつつ、ほとばしるエネルギーを追い求めましょう。今こそ、持てる限りの力を出してスピードをピークに持っていきます!R30のラストスパートをかけるとき、誰もが一等賞です!

  7. リカバー

    身体を十分に休めましょう心拍が落ち着くのを待ち、ストレッチをします。これで30分間のワークアウトは終了です。

R30の対象は

R30はどんな方でも参加可能! エクササイズを始めたばかりの方でも、ロードバイクに長年乗ってきた方でも、R30を楽しむことができます。R30はたったの30分間でとても分かりやすい構成です。バイクはサドルの高さ等各種の調整が可能なので、自分仕様に変えられます。

R30はこんな方に向いています
  • 忙しくて時間に余裕がなく、30分で完結する有酸素運動をお望みの方
  • あらゆる年代の男女、エクササイズの経験がない、または長期間運動をしていない方
  • カロリーを燃焼したい、体重を減らしたい、適度な運動がしたい方
  • エアロバイクに乗れる方
  • 有酸素運動を日ごろの運動に取り入れたいとお望みの、トレーニング好きの方
  • エアロバイクに乗れる方

  • 有酸素運動を日ごろの運動に取り入れたいとお望みの、トレーニング好きの方
  • クロストレーニングに興味のあるアスリートの方
  • サイクリスト
週に何回参加すればいいの?

R30は有酸素運動です。日ごろの運動の一環として週に1,2度取り入れてもいいですし、基本のエクササイズとして毎日のようにやっても大丈夫です。運動を始めたばかりの方、長い間エクササイズをしていない方は、いきなり無理をしてはいけません。R30を続けていくうちに身体が慣れてきます。それからクラス中の負荷レベルを上げたり、参加頻度を増やしたりしていきましょう。自分の回復力を知るいちばんの目安は、ワークアウトの最中に身体がどう感じているか、です。身体が発するメッセージに耳を傾けましょう。

役立つヒント

R30がキツイと感じるのは、初めてのクラスのときだけです。筋力と筋持久力はワークアウトを重ねるたびにアップしていきます。R30をたった3回体験しただけで、クラスはまるで……そう、ただバイクに乗っているだけのような、気楽なものになるでしょう! 初めてR30に参加するときのための、役立つヒントをいくつかお教えします。

  • 脚まわりに余裕があり伸縮性のある、楽なウェアを身につけしょう。R30ではたくさん汗をかきます!
  • 汗拭きタオルと、水分補給水のボトル1本のご用意をお忘れなく。
  • 必ずしも必要ではありませんが、サイクリングショーツなら適切なパディングが施されており、より動きやすいかもしれません。
  • R30でペダルをごく際は、運動用スニーカーで十分です。中にはクラスにすっかりハマってしまい、サイクリングシューズ(SPDシューズ)をお買い求めになる方もいます。
  • クラス開始の10〜15分前に来て、インストラクターの挨拶を待ちましょう。インストラクターがバイクの準備をお手伝いします。質問があればぜひお聞きください。
  • インストラクターがよく見える位置のバイクを選びましょう。最前列でなくても構いませんが、インストラクターが見える位置がいいでしょう。
  • クラス終了後、R30の感想をインストラクターにぜひお話しください。クラスについての質問があればぜひお聞きください

どんな効果がある?

初めてR30に参加するときは、不安を感じたり、ドキドキしたりするかもしれません。それは至極当然のことです。初参加の際の目標は、ただ単に30分間バイクをこぐ感覚を体験することがいちばん大切だという点をお忘れなく。速くこいでもいいですし、ゆっくりこいでもいいのです。自分のバイクでの運動強度をコントロールするのはあなた自身なのです。

最初の数回は音楽に合わせて夢中でうこぐうちにあっという間に終わってしまうでしょう。心拍数が上がるにつれ、息づかいは激しくなります。ペダルをこぐ強度が上がるにつれ、脚が熱を帯びてきます。でも大丈夫、インストラクターは終始あなたを見守っています。スピードを落としたり、抵抗を軽くしたり、自分に合わせて調整しましょう。R30の主な目的のひとつは心拍数を上げることであり、それは、どんなスピードでも可能です。R30はあなた自身のフィットネスの旅です。初めてのクラスでは、バイクに座ったときに違和感を覚える方もいます。でも心配無用です。徐々に慣れていきます。いずれ意識せずに座れるようになるでしょう。

初めてのクラスが終わったときは、きっと達成感でいっぱいになるはずです。R30は、たった30分間でできる、非常に効果的なワークアウトです。筋肉に痛みを感じたら、それは新しい運動に身体が順応しようとしている証拠です。R30でバイクにまたがるたびに、健康な身体作りの効果を実感することでしょう!